過去の事例をもとに遺品整理・生前整理に必要な費用・価格などの料金相場を把握することができる過去実績をご紹介します。

プロが教える!遺品整理・生前整理のお役立ち情報 遺品整理の知っとコラム Column

名古屋のしわけ侍では、不用品回収処分や買取り、建物の解体や不動産売却・買取り、遺産相続や相続税の相談、空き家の管理や家のリフォーム、福祉住環境整理など、遺品整理以外のご要望にも当社で一括対応することが可能です。

遺品整理・生前整理をするなら知っておきたい大切なポイントをお知らせします 遺品整理・生前整理のお役立ち情報

遺品整理の事件簿

えっ!?書類一枚が1000万円!

書類がある場合の遺品整理や生前整理は特に注意しなければなりません。
一見するだけでは重要な書類だと思わない、量が多くて適当に判断して捨ててしまう等、簡単に捨ててしまう人が多いのが実情です。
しかし、簡単に捨ててしまうと大変なことになってしまう場合があります。

遺品整理のご依頼をいただいたお客様のお話です。親御さんがお亡くなりになり、実家の片づけをしなければならなかったが仕事等の関係で手つかずの状態ということでした。
また、事前にゴミ屋敷化した実家と伺っていたため、ある程度は覚悟していましたが、想像以上の遺品量でした。その中でも特に多かったのが書類関係でした。

書類一枚一枚に目を通しながら仕分けをしたところ、一枚の怪しい書類を発見!
その書類を基に財産調査をした結果、お客様も知らない約1000万円の財産が判明しました。

これはしわけ侍が相続に対応した遺品整理をするからこそ、怪しい書類だと判断できたのです。
相続の知識がない業者であれば、単純に処分していた可能性が高いでしょう。

雑誌の中から300万円!

無造作に雑誌等の書籍が置いてある場合の遺品整理や生前整理は注意しなければなりません。
何かの拍子でページとページの間に重要な物が挟まってしまうことがあるからです。
そのことに気づかず「古雑誌だから」とか「いらない」とかで処分してしまったら・・・。
取り返しのつかない事態に発展する場合があります。

このお客様もその一人でした。
病院隣接の介護施設(老人ホーム)に入所するため、自宅の生前整理をしたいとご依頼をいただきました。
間取り1DKの賃貸アパートということもあり、整理する荷物そのものは大量ではありませんでした。
しかし、趣味関係の雑誌が床や机等、部屋の至る所に散乱しており、無造作に置かれている状態でした。
この雑誌関係を一冊一冊、1ページ1ページを確認したところ・・・

雑誌の隙間からご本人も忘れてしまっていた金融機関(銀行)の通帳を発見!
口座残高を確認してみると約300万円の預貯金が!

ご本人も忘れてしまっていた財産であったため、その場では本当に記載されている残高が残っているかはわかりませんでしたが、後日通帳記帳した結果、しっかりと約300万円残っていたというご連絡をいただきました。
これは、しわけ侍が社名のとおり仕分け作業を徹底的にする生前整理・遺品整理をするからこそ発見できたのだと思っております。
雑誌一冊一冊を確認せずに整理作業をする業者であれば、通帳の存在に気づくことなく処分していたことでしょう。

ごみ袋の中から数十万円!

こんなご経験ないですか?
「上着の裏ポケットから」「お財布のカード入れから」等、自分でも何故こんなところに!というところから、お札が出てきたことありませんか?
そして、大半の方がその存在を忘れてしまっているのではないでしょうか?
しかし、遺品整理や生前整理の現場では、こんなことは日常茶飯事に起きています。
ましてや遺品整理の場合、親子、兄弟姉妹であっても自分自身ではないことから、財産の保管場所を把握することは困難です。
だからこそ、家具の引き出し一つ一つ、ポケットの一つ一つまで確認する必要があります。
お母様がお亡くなりなったため実家の遺品整理をお願いしたいとご依頼をいただいたお客様の話です。
お母様がお亡くなりになる以前にお父様もお亡くなりになっており、お父様の遺品整理をいていないままだったので併せてということでした。
ご両親の分ということもあり、かなりの遺品量でした。
書類一枚一枚、タンスの引き出し一段一段、カバン等ポケット一つ一つ、紙袋や封筒一枚一枚等、遺品を丁寧に確認しました。

その結果、ゴミ袋から現金数十万円分の札束を発見することができました。

ゴミ袋は大きいサイズの中に小さいサイズという感じで、何重にもされていました。
そして、一番小さいコンビニエンスストア等の袋の中に現金が入っておりました。
ご依頼者に報告したところ、全く把握していない財産ですということでした。
ご依頼者、弊社スタッフ、その場に居合わせた全員が「何故こんなところに?」という状況でした。
まさに「想像もしていないところから財産発見!」となりました。
これは、しわけ侍が社名のとおり仕分け作業を徹底的にする生前整理・遺品整理をするからこそ発見できたのだと思っております。
一見ただのゴミ袋でしたので、ゴミ袋だからゴミしか入ってない=中身の確認もせず処分とする業者が多いのではないでしょうか?
そして、きっとその中にあった現金数十万円は処分されていたことでしょう。

家具の中に入り込んでしまった思い出のピアス

物には人それぞれの色々な想いが詰まっています。
大切な人からのプレゼント、親等の形見、その種類は千差万別です。
たとえその物が金銭的価値のないものであったとしても、その人にとっては価値のある大切な物です。

このお客様もそうでした。
生前整理として不要となった家具等を片付けたいということでご依頼をいただきました。
片付けそのものは問題ない内容でしたが、ご要望として「なくしてしまった思い出のピアスを見つけてほしい。」というものがありました。
詳しい話を伺うと、ソファーに座っていたときにピアスの片方をうっかり落としてしまったとのこと。
そして、そのピアスがソファーの隙間に開いていた穴から綿の中に入ってしまい、どこにいったかわからなくなってしまったとのことでした。

ソファーをバラバラに解体し、一箇所一箇所を隈なく探した結果、思い出のピアスを見つけることができました。

お客様自身、半分諦めていたとのことだったので、ピアスが見つかったときには大変お喜びいただけました。
これは、しわけ侍が遺品整理や生前整理を「ただの不要な物の片付け」としてではなく、ご依頼者やその家族の気持ちに寄り添い「心の整理のお手伝いもさせていただく片付け」の結果がそうさせたのだと思っております。

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