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2017年05月17日

遺品整理(不用品回収処分)の形見分けの扱いについて

遺品整理(不用品回収処分)をすると、遺品が形見分けとして残す物と不用品として処分する物に仕分けられます。

ただし、何を形見分けとして残すかは、ご遺族やご友人等によって異なるため、遺品整理(不用品回収処分)の作業前に必ず確認させていただきます。

この確認作業を怠ると、後から「あれは形見分けとして残しておいてほしかった。」と場合によっては、取返しのつかない事態が生じてしまうからです。

また、しわけ侍はそれだけに留まりません。

ご遺族やご友人の方が故人様の遺品を全て把握しているとは限りません。

むしろ、全て把握していない方が一般的です。

そのため、ご遺族やご友人の方が形見分けとして残してほしいとご指示のあった物だけでなく、作業員一人一人がご遺族やご友人の立場で考えて、形見分けとして残す可能性がありそうな物については、作業中随時、ご遺族等に確認しながら作業を進めていきます。

仕分けに迷うような遺品については、作業員の独断で不用品とするようなことは致しません。

それだけ、何を形見分けにするかは個人差があるため慎重に行わなければいけない仕分け作業です。

 

参考として、下記は形見分けとして残す物の一般的な例です。

しわけ侍が、遺品整理(不用品回収処分)をさせていただいたお客様の場合です。

思い出の写真、お母様が普段身についていた指輪等のアクセサリー、お母様の着物、お父様ご愛用の腕時計、お父様の万年筆、賞状や勲章等は形見分けとして残されることが多いかと思います。

 

ただ、上記でも述べたとおり、何を形見分けにするかは人によって千差万別です。

思い出の写真であっても不用品として回収処分してほしいという方もいれば、使い切ったボロボロの手帳を形見分けとして残すという方もいらっしゃいます。

要するに、故人様に対する想い、遺品に対する想いは個人差があるということです。

だからこそ、弊社をはじめ、遺品整理(不用品回収処分)業者は、何を形見分けとして残すのかをしっかりと確認しなければならないという使命があると思っております。

しかし、悲しいことに遺品整理専門と看板を掲げておきながら、それを怠っている業者が存在します。

そのような業者は、遺品整理専門ではありません。遺品整理専門と名乗る資格がありません。

 

後から「形見分けとして残してほしかったのに処分されてしまった。」とならぬよう、遺品整理(不用品回収処分)を業者に依頼する場合は、形見分けについての考え方、扱い方、仕分け方等を事前に確認しましょう。

 

しわけ侍では、遺品整理(不用品回収処分)作業後の形見分け郵送サービスを通常サービスとして承っております。

 

遺品整理(不用品回収処分)、遺品の査定・買取り、生前整理、福祉住環境整理、建物(家屋)解体工事、不動産売却・買取り等、お家の片付けでお困りでしたら、しわけ侍にお気軽にご相談ください。

 

【文章中の用語説明】

遺品整理=不用品回収処分ではありませんが、まだまだ遺品整理のことを不用品回収処分と認識されていることが多いため、遺品整理(不用品回収処分)とさせていただきました。

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