遺品整理・生前整理だけではなく、不用品の回収や買取り、不動産の売却や建物の解体やリフォーム、空き家管理、仏壇の供養など一括対応します!

家の片づけに関する"遺品整理以外"のご要望例をご紹介 よくあるご要望例 Request

名古屋のしわけ侍では、不用品回収処分や買取り、建物の解体や不動産売却・買取り、遺産相続や相続税の相談、空き家の管理や家のリフォーム、福祉住環境整理など、遺品整理以外のご要望にも当社で一括対応することが可能です。

遺品整理と建物(家屋)解体のご要望

遺品整理や生前整理後に建物(家屋)を解体して「駐車場にしたい」「更地にして土地の売却をしたい」というお客さまから多くのご要望をいただいております。
ただ、建物(家屋)の解体費用の予算となると、「経験がないのでわからない」というお客さまが大半です。
そういった事情を知ってかはわかりませんが、とんでもない高額で見積をする悪徳業者も存在します。
逆に、通常では考えられない低価格で見積をする業者も存在します。
このような低価格の業者は、一見「安くてお得」と思ってしまいがちですが注意しなければなりません。

なぜなら、建物(家屋)解体によって発生した木材やコンクリート等の廃棄物を不法投棄し、廃棄物処理費用を減らすことで低価格としている場合があるからです。
実際にあるケースですが、田舎や山間部の安い土地を借り、そこに廃棄物を不法投棄しているという業者も存在します。
もし、この事実が発覚した場合、「誰に責任があるのか?」ということになりますが、かつては建物(家屋)を解体した業者に責任が生じました。

しかし、現在は法令が改正され施主であるお客さまが責任を負わなければいけません。
ですから、異常な低価格も注意が必要です。
そのようなことから、建物(家屋)の解体をお考えのお客さまは一社ではなく数社に相見積もりをし、ある程度の相場を把握することが賢明な業者選びの方法であり、おすすめをしております。

遺品整理と不動産売却のご要望

遺品整理や生前整理後に、「建物(家屋)がある状態で売却したい」「更地にしてから売却したい」「マンションはもう必要ない」「相続財産をうまく分割できないので売却して現金にしたい」「老人ホーム等の介護施設の入居費用やマンションの購入費にしたい」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

遺品整理とリフォーム・修繕・改築などのご要望

遺品整理後に「リフォームをして自宅として住む予定」「リフォームをして誰かに賃貸したい」というご遺族や「原状回復をしたい」という不動産オーナー(大家)様から多くのご要望をいただいております。

リフォームの場合、どこをどうリフォームしたいのかによって費用が大きく変動するため、業者との密な打ち合わせが費用となります。また、価格を抑えるために手抜き工事をする業者も現実に存在するので注意が必要です。

遺品整理と空き家管理のご要望

遺品整理や生前整理後に、「仕事が忙しい、自宅が遠方で自分では管理ができない」「老人ホームに入所、病院に入院した後、管理してくれる人がいない」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

空き家管理の場合、郵便物や外回りの確認のみ、草むしり(除草)等のお手入れを含めた外回りに関すること全て、外回りだけでなく家の中の簡易清掃や換気を含むもの、内外だけでなく近隣住民の意見聴取を含むもの等、各業者によってサービス内容が異なります。そのため、管理費用も様々となります。
ですから、どこまでの管理をしてほしいのかを明確にすることが重要です。

遺品整理と仏壇・遺影・位牌などの供養のご要望

遺品整理や生前整理後に、「仕事が忙しい、自宅が遠方で自分では管理ができない」「老人ホームに入所、病院に入院した後、管理してくれる人がいない」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

遺品整理や生前整理をする際に、「不用品としてそのまま処分することはできない」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

ご供養品となる物は、お客さまの価値観によって異なるため「仏壇」「位牌」「遺影」「神棚」「人形」「布団」等、様々です。また、ご供養の方法も「個別供養」「合同供養」「指定宗派の有無」等、様々となります。

一般的に「神棚は神社」「宗派は指定」というイメージがありますが、そういったことはなく、「神棚をお寺」「宗派の異なるお寺」で供養することは問題ありません。

ご供養は心や価値観という性質上、供養をしてしまった後ではどうしようもできません。
ですから、供養前に「何を供養してほしいのか」「どう供養してほしいのか」を明確にすることが重要です。

遺品整理と骨董品や美術品などの査定・買取のご要望

遺品整理や生前整理をする際に、故人様や本人様が骨董品等の美術品の収集を趣味とされていたことから「どれくらいの価値のある物か鑑定してほしい」「これからは保管場所がないので買い取ってほしい」というご要望があります。

骨董品等の美術品で最も重要なことは本物と偽物の鑑定です。
しかし、その鑑定は容易にできるものではなく、専門的な知識と経験が必要となります。
また、本物であっても時代によって人気や価格が変動するため、最新の情報収集も必要です。
そのようなことから、骨董品等の美術品専門の買取業者に査定・買取していただくことをおすすめします。

遺品整理と貴金属、ブランド品の査定、買取のご要望

遺品整理や生前整理をする際に、故人様や本人様が所有していた貴金属やブランド品が出てくることがあります。普段愛用していた腕時計等は、形見分けや愛用品としてご遺族や本人様がそのまま愛用することが多いですが、その他の貴金属やブランド品は「興味がないから買い取ってほしい」「今さらたくさん持っていても必要ないので買い取ってほしい」というご要望を多くいただきます。

貴金属やブランド品で最も重要なことは本物と偽物の鑑定です。
しかし、その鑑定は容易にできるものではなく、専門的な知識と経験が必要となります。
また、本物であっても経済情勢や時代によって人気や価格が変動するため、最新の情報収集も必要です。
そのようなことから、貴金属やブランド品専門の買取業者に査定・買取していただくことをおすすめします。

遺品整理と切手や玩具などの査定・買取のご要望

切手やおもちゃ等コレクターがいる分野は注意が必要です。
この分野は、他の買取分野と違い、お客さまの方から「買い取ってください」「査定してください」というご要望が少ない分野です。どちらかといえば、こちら側から「査定しましょうか?」とご提案することが多い分野です。これは一般的には価値のないものだと思ってらっしゃる方が多いからだと思います。確かにその多くは値段をつけることが難しい物ですが、中には想像以上に高値になる物もあります。実際、小さなミニカーに高値がついたということもあります。
しかし、この分野は人気に価格が左右されることから、最新の情報を収集し、本物と偽物の鑑定ができる専門業者に査定・買取していただくことをおすすめします。

遺品整理とパソコン等のデジタル遺品のデータ消去のご要望

多くの人がスマートフォン、携帯電話、パソコン等のいわゆるデジタル遺品を所有しております。
このようなデジタル遺品には、電話帳をはじめとした個人情報が大量に保存されております。

安易に処分したことで個人情報が漏洩する等のトラブルに発展することもあります。
そのため、データを消去してから処分していただくことをおすすめしております。

遺品整理とお酒の査定・買取のご要望

遺品整理や生前整理をする際に、故人様や本人様が所有していたワイン、日本酒、ブランデー、ウイスキー等、お酒が大量に出てくる場合があります。生前整理の場合は、本人様から「査定、買取してほしい」ということが多いですが、遺品整理の場合は、ご遺族がお酒に興味がないと「査定・買取してほしい」ということは稀です。
そのため、こちらから「査定しましょうか?」とご提案するケースが大半です。

ワインはデリケートなため、ワインセラー等でしっかりと保存している必要があります。日本酒は一年以上経過している物は基本買取が困難となります。それにブランデーやウイスキーは棚に置いてあるような保存状態でも買取がしやすい傾向にあります。また、箱だけでも高値が付く物もあります。
しかし、年代、人気、保存状態等によって価格が左右されることから、専門知識が必要です。
そのようなことから、専門業者に査定・買取していただくことをおすすめします。

遺品整理と庭の剪定や掃除のご要望

遺品整理や生前整理をするまで空き家状態になっていた等、庭の樹木が手入れされることなく放置されていたため、枝が隣地や道路にはみ出してしまっていることがあります。
そのため、「庭の剪定をしてほしい」というご要望があります。仕上がりを気にしなければ誰でもできることですが、仕上がりを気にする場合は庭師に剪定してもらう必要があります。

遺品整理と遺産相続の相談のご要望

遺品整理の場合、遺産相続が発生している状態となります。既に預貯金・自動車、不動産の名義変更等、相続手続きを完了しているお客さまもいらっしゃいますが、「経験がないため何をどうしたらいいのかわからず放置したまま」「遺品整理をした後にやる予定」というお客さまもいらっしゃいます。

初めて相続手続きをする場合、大変な作業となり思わぬ負担となります。
そのようなこともあり、「相続手続きの流れややり方を教えてほしい」「注意点は何か?」という相談を多くいただいております。

遺品整理と不動産名義の変更のご要望

「親から不動産を相続したが名義変更していない」「知り合いに司法書士がいないのでどうやって名義変更していいのかわからない」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

弁護士、司法書士、行政書士、税理士等、士業は自由報酬制のため、事務所によって報酬額が異なります。戸籍等の証明書類の取得も含めて全てを依頼するのか、戸籍等の証明書類の取得は自ら取得して書類作成のみを依頼するのかで報酬額も異なります。
そのようなことから、どこまで依頼をして、どこまで自分で行うかを明確にすることが重要です。

遺品整理と相続税など税金の相談のご要望

「親から不動産を相続したが名義変更していない」「知り合いに司法書士がいないのでどうやって名義変更していいのかわからない」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

平成27年1月1日以降の相続発生について相続税が改正されました。

基礎控除額は5000万円から3000万円に、相続人一人あたりの控除額は1000万円から600万円に改正となりました。相続人が妻と子2人の場合、従来は8000万円までは非課税でしたが、改正後は4800万円までが非課税となります。実に40%のカットです。
そのため、相続税が発生するとういう相続が増加することとなります。
そのようなことから、「相続税が発生するか知りたい」「相続税が発生するが税理士の知り合いがいないので紹介してほしい」というお客さまから多くのご要望をいただいております。

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